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02 Thursday
チケット

稽古カテゴリか日記カテゴリかなやんだけど記事数少ないし稽古カテゴリにしてみた。

こないだ、劇団の後輩に熱く語っちゃったチケットの話なんだけど。

何かたまに、「僕から予約してくれたら前売りから更に安くしますよ!」なんて言ってる人を見たりする。
それはそれで、その人がお客さんをよぶ方法なんだろうし、お客さんにとってはそりゃ安いに越したことはないから、
その人から買うんだろうなとは思うんだけど。
私が言いたいのは、それをついったーとかブログとかで公表しちゃう人の話ね。

そもそもチケット料金は、団体として、劇団として、「我々があなたに見て貰おうとしている芝居はこれだけの価値があるものですよ」っていう一種のアピールだと思うんですよ。
もちろん団体側としても、チケット代を設定したからにはそれ相応かそれ以上のパフォーマンスをする義務がある。
3000円の公演をするとして、3000円分の価値が有ると団体側が自信を持ってオススメして、それをお客さんが見たいと思って、
交通費払って会場に来て、3000円払って見て行ってくれる。
そこで、3000円分のパフォーマンスをすれば、「おもしろかった」になるし、
それ以上のパフォーマンスができれば、「来てよかった」「また来よう」になるんだと思う。
なんていうかそういう、「意思」が有って「意図」があって、3000円っていうチケット代を設定しているのだから、
その3000円っていうのにも自信をもって宣伝していけばいいと思うの。
だから、不特定多数の目につく場で、「僕から予約すれば割引します!」っていうのは、
「自分の出るその公演に3000円分の価値はないから値引きします!」って言ってるのと同じじゃないのかなあ、っていう疑問があるんだなーって話ね。

そりゃあ、お客さんは安い方がいいだろうし、安い方がいっぱい来てくれると思うよ。
でもお客さんも、3000円払えば3000円分のものを見たいと思ってしっかり見てくれるだろうし、自分たちが3000円分だと思ってるパフォーマンスを、2000円分だと思って気を抜いて見られるのは、それはそれでまた損なんじゃないかなって思うし。

とはいえ、団体として割引やってるところはたくさんある。
団体として、「早期予約割引」や「名前に○○が付く人割引」「カップル割」なんていうのをやるのは、
もちろん安くすることでたくさんのお客さんに入ってもらうためだけど、面白い割引をする事によって、
「そんな割引してるのはどんな団体だ?」「名前に○○入ってるから安くなるし、行ってみるか」っていう人を出して
新規のお客さんを開拓する意図もあると思うのね。
そういう、明確な意図があって、チケット料金を割引してくっていうのは、ありだと思う。
それに、個人でメールのやり取りをしてて、「見に行きたいけど、遠方だからきついなあ」って言う人に、
「じゃあ交通費は出すから、是非見に来て。それだけの価値が有るんだ」っていうのは、いいと思う。


何かよくわかんなくなってきちゃったんだけど、とりあえず言いたいのは、
個人的なメールのやり取りのなかで、「どうしても見に来てほしい。」「見に行きたいけど、今月厳しくて・・・」「じゃあ、ちょっとだけ割引するから、それでも来てほしい」って言うのはありで、
「とにかく見に来て!僕から買ってくれれば割引するよ!」ってついーとするのはナシ。

あー。文章って分かりづらいな。
精進精進。

割引自体が悪いとかそいういうことを言ってるんじゃないよ。
アプローチの仕方によっては、自分たちが損をしちゃうんじゃないかなって話。
だってさ、
「3000円のお弁当、私から買ってくれれば1000円にします!」って、何か不良品かなって思うじゃん。




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