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21 Saturday
吃驚

声優を役者というのは役者に失礼って話を誰かがしていたと聞いて吃驚したって話。

又聞きだから本来言いたかった意味はどんなんかわからんけど、
要は、声しか使わない声優より全身を使って演技する俳優の方がえらいに決まってんだろってことみたい。

実際、私もそういう専門学校に入った時、周りにも少なからずそういう考えの人はいた。
モデルや役者になれるほど顔は良くないけど、声だけならかっこよく聞こえるから声優めざします、とかね。
全身を使っての演技は恥ずかしくてできないけど、声だけならどんな甘いセリフも吐けます、とかね。
そういう考えの人がいるから、結果的に俳優の方が声優より優れているという考えの人間も出てくるわけで。

私はどっちかというと声優の方が凄くね?と思うんだけど、それも本当にどっちかといわれれば、レベルで、だいたいこんなことの優劣を話題にすること自体アホなことだとしか思えない。

声優が舞台役者をやってるなんてのはほぼそうだし、そもそも今いるベテランと言われる声優なんかは元々舞台の人間の人が多いし。
人気俳優ダレソレが声優に挑戦!なんてのは、その人の言い分からすればワザワザ本来の仕事より格下の仕事を「挑戦!」なんて表現するのはおかしい。
だし、歌手が俳優やったり声優が歌手やったり声優、俳優、歌手入り乱れて舞台やったりして今の芸能界?演劇界?はマルチに活動していくってのが主流?なのに、その仕事それぞれにえらいだのえらくないだのっていう議論自体不毛だと思うわけですよ。

私はね。あくまで個人的意見だけどさ。

そんな考えの人も世の中にはいるんだなあって話。




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